施術の時の服装とポーズについて

全身脱毛を行う際の服装はどんなもの?

施術を行う際の着替えは、全身脱毛を行う脱毛クリニックで準備されていることがほとんどです。施術当日はクリニックで着替えをする必要があるので、着替えのしやすい服装で訪れた方が良いでしょう。特にタイツやストッキングなどは脱ぐ際に時間がかかるため、施術当日には向いていないですよね。また、全身脱毛後は肌がデリケートな状態になるため、日焼けのしない服装がおすすめです。全身脱毛施術の着替えの場合、紙ショーツとガウンが用意されている場合が多い様です。着替えの際には体をふくためにウェットティッシュが更衣室に用意されていることもあります。また、施術時はメイクを落とす必要があるため、メイク落としなどのアイテムを自分で用意する必要があるのか事前に確認しておくと良いでしょう。

施術時はどんなポーズになるの?

施術時の基本的なポーズはうつ伏せとあお向けの2種類です。うつ伏せで行う部分は背中や腰とOラインなどが、あお向けでは顔やワキ、VラインやIラインなどがあります。ワキ脱毛の時は腕を上げてバンザイをした状態で施術を行います。顔を脱毛する際は頭をタオルなどで巻いて髪の毛が出ない状態にして、目を保護するためにサングラスやアイマスクを付けることがほとんどです。VIO脱毛では照射がしやすい様に、紙ショーツを脱いだ状態で施術が行われることが多い様です。Vラインの際はあお向けで少し足を広げた状態で、Oラインの場合はうつ伏せで足を大きめに広げたポーズを取ります。Iラインはあお向けで、片足だけ足の裏をベットに付ける形で膝を曲げて、そのまま外側に倒した状態で施術を行います。